就職、転職、独立に有利な人気資格を厳選。各分野のエキスパートを目指すなら、資格取得は必須です。
資格試験の概要と最新試験日程も掲載しています。
手話通訳士は、厚生労働大臣の認定する公的資格で、手話を使って、聴覚障害者と健聴者との間のコミュニケーションの円滑を図る仕事です。障害者福祉のなかで重要な役割を果たしている資格の1つです。
手話通訳士は、病院、企業の就職の面接、学校の授業、講演会、裁判所、ホテル、テレビ番組など、さまざまな場面で力を発揮します。
手話通訳士資格を取得するためには、年1回実施される聴力障害者情報文化センターが実施する「手話通訳士試験」に合格しなければなりませんが、合格率は10%程度とかなりの難関で少なくとも3年以上の手話通訳経験が必要とされています。
試験では、障害者福祉や聴覚障害者の知識、手話の表現力、速さなどが試され、通訳する話の内容を的確な手話にするため、国語の基礎力も不可欠です。
19年度試験より試験日程が変更されています。また実技試験は学科試験受験者全員が受験できるようになっています。(従来は学科試験合格者のみ)。
前年度の学科試験に合格した人は、当面、本人の申請によって学科試験が免除されます。
手話入門ならユーキャンの手話入門講座がおすすめです。資料請求はもちろん無料、電話勧誘もありません。
ユーキャン手話入門講座資料請求はこちらから