土地家屋調査士

土地家屋調査士とは、顧客の依頼を受けて、不動産の表示に関する登記につき必要な土地及び建物の調査、測量、申請手続等を業務とする国家資格です。
新築の住宅やマンションを購入した際に所有権を登記するのが司法書士の業務であり、住宅の大きさや形、境界線を登記するのが土地家屋調査士の業務となります。いずれも新築の住宅やマンションを購入したときには必ずお世話になるという事です。

土地家屋調査士の資格は法律系であると同時に測量や作図といった業務もしなければなりません。試験合格率は6%程度とかなりの難関です。しかし測量や作図に関する試験は建築士や測量士(補)の試験と重なるため、これらの資格取得者はこの試験が免除されます。土地家屋調査士資格を取得を目指す方法のひとつとして、受験資格に制限のない測量士補の試験合格をまず目指すといった事もよいかもしれません。

土地家屋調査士の資格試験

受験資格
制限なし
申込受付
6月上旬〜中旬
試験日程
・筆記試験 8月中旬:午前・午後(建築士、測量士、測量士補資格者は午後の試験免除)
・口述試験:筆記試験合格者のみ
試験地
・午後試験免除者:法務局または地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所
・午後試験受験者:管区法務局または那覇地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所
・口述試験:管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所
実施団体・問い合わせ
各地の法務局、地方法務局
法務局ホームページ

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その他の法律分野の資格

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資格関連情報

土地家屋調査

平成21年度試験日程

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願書受付
未定
試験日程
未定
試験地
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