就職、転職、独立に有利な人気資格を厳選。各分野のエキスパートを目指すなら、資格取得は必須です。
資格試験の概要と最新試験日程も掲載しています。
土地家屋調査士とは、顧客の依頼を受けて、不動産の表示に関する登記につき必要な土地及び建物の調査、測量、申請手続等を業務とする国家資格です。
新築の住宅やマンションを購入した際に所有権を登記するのが司法書士の業務であり、住宅の大きさや形、境界線を登記するのが土地家屋調査士の業務となります。いずれも新築の住宅やマンションを購入したときには必ずお世話になるという事です。
土地家屋調査士の資格は法律系であると同時に測量や作図といった業務もしなければなりません。試験合格率は6%程度とかなりの難関です。しかし測量や作図に関する試験は建築士や測量士(補)の試験と重なるため、これらの資格取得者はこの試験が免除されます。土地家屋調査士資格を取得を目指す方法のひとつとして、受験資格に制限のない測量士補の試験合格をまず目指すといった事もよいかもしれません。
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