商品やサービスに関する消費者から問い合わせや苦情に対してアドバイスをしたり、さまざまな消費者ニーズをつかんで企業の商品開発や販売戦略、サービスの改善に反映させるのが消費生活アドバイザーの仕事です。いわば消費者と企業を結ぶパイプ役を担います。
消費生活アドバイザーの職場は企業のお客様相談センター、消費者センター、業界団体、行政機関の消費者関連部門など幅広く、個人消費者のニーズが多様化している現在、消費生活アドバイザーへの期待は高くなっており、就・転職に有利な資格と言えます。また有資格者の多くは女性で主婦の割合が高い事から、フルタイム以外に準社員・パート・アルバイトといった形での就業も可能です。
消費生活アドバイザーの資格取得方法は試験合格で、筆記試験、論文、面接が行われます。
消費生活アドバイザーの資格試験
- 受験資格
- 特になし
- 申込受付
- 8月
- 試験日程
- ・1次試験(択一試験):10月上旬
・2次試験(論文・面接試験):11月下旬(1次試験合格者)
- 試験地
- 札幌市・東京都・名古屋市・大阪市・福岡市
- 実施団体・問い合わせ
- (財)日本産業協会
- TEL:03-3256-7731
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平成19年度試験日程
- 願書受付
- 8月(7月より受験願書が発売されます。
- 試験日程
- ・1次試験:10月7日(日)
- ・2次試験:11月24日(土)、25日(日)
- 受験料
- 12,600円
- 詳しくはこちら
- (財)日本産業協会・試験情報ページ
1次試験範囲
1次試験は択一式で実施されます
- 1.消費者問題
- 2.消費者のための行政・法律知識
- (1)行政知識
- (2)法律知識
- 3.消費者のための経済知識
- (1)経済一般知識
- (2)企業経営一般知識
- (3)生活経済
- (4)経済統計と調査方法の知識
- (5)地球環境問題・エネルギー需給
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- 4.生活基礎知識
- (1)医療と健康
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- (2)社会保険と福祉
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- (3)余暇生活
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- (4)衣服と生活
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- (5)食生活と健康
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- (6)住生活と快適空間
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- (7)商品・サービスの品質と安全性
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- (8)広告と表示
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- (9)暮らしと情報
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