就職、転職、独立に有利な人気資格を厳選。各分野のエキスパートを目指すなら、資格取得は必須です。
資格試験の概要と最新試験日程も掲載しています。
JTF<ほんやく検定>は、有能な翻訳家の発掘を目的としたもので、実用レベルと基礎レベルに分けられています。実用レベルは1級から3級で政経・社会、科学技術、金融・証券、医学・薬学、情報処理、特許の6分野から1分野を選択、基礎レベルは4級、5級で一般社会問題および平易な科学・技術問題を、比較的短い文章で記述する試験が行われます。
翻訳家になるのに特に資格が必要ではありませんが、語学力に加え、日本語表現力や、翻訳する分野の知識が必要で、プロを目指すなら3級以上の実用レベルの試験に合格しておくのが望ましいでしょう。
翻訳の仕事には、文芸翻訳、映像翻訳、実務翻訳などさまざまな分野がありますが、雇用形態は映像制作会社に勤務、派遣社員、翻訳会社に登録してフリーで、といったものになります。
実用レベルの試験は、課題の完成度によって1級から3級、または不合格が判定されます。
試験には辞書、参考書、用語・類語内臓パソコン等持込が可能です。
また、1・2級に合格するとJTFウェブサイトの会員専用ページ内に自己プロフィールを無料で登録できるなどの特典があります。